海外の有名人の、ムダ毛処理しない姿に思うこと

暖かい季節になると、薄着でいることが増えるのでたいていの女性はムダ毛処理に頭を悩ませていると思います。
冬の季節なら厚着してごまかせたのに、これからはそうもいかない!とムダ毛処理に追われている女性も多いのではないでしょうか。
しかし、今日ネットでニュースを見ていたら、歌手のマドンナの長女、ローデス・レオンは何と、腋毛がフサフサと生えた姿で堂々としているところをパパラッチに激写されて話題を呼んでいるらしいです。
さらに、とある人気の女性ブロガーは毎日のムダ毛処理に嫌気がさして、なんと一年間にわたってムダ毛を剃らない生活を続けているそうです。
しかもその姿をインスタグラムに投稿しているので、唖然としてしまいました。
これらの記事を読んで、以前フランスでは女性たちが「ムダ毛を剃らない権利もある」として、わざとわきの毛を処理しない姿を強調している(脇の処理をしないで、ノースリーブなどを着ている)と聞いたことがあるのを思い出しました。
その時はさすがフランス、お国柄だなあ、と感心したものですが、今回のニュースを聞いて、フランスだけでなく欧米各国では意外とムダ毛を処理しないで女性がありのままの素肌をさらすことが受け入れられているのかもしれないと思いました。
翻って日本では、どの女性も少なくとも見た目の上ではきちんとムダ毛の処理がなされたつるつるの肌をして街を歩いています。
もちろん、どこかでみなさん手抜きをしているかもしれませんが、それにしてもわざと腋毛やすね毛を強調している人にかつて出会ったためしはありません。
もし、日本でもムダ毛処理をしない女性の権利運動(?)が盛り上がり、ムダ毛処理を辞めよう!という声が高まったとしても・・・処理しない肌で人前に出るなど、どう考えても嫌です。
身に沁みついているムダ毛処理の習慣は、ちょっとやそっとでは変えられないな、と思いつつ、それでも海外の有名人たちの大胆なフサフサ姿に、時折目を奪われてしまう私です。